タニタの塩分濃度計

二人揃って循環器疾患が気になるお年頃の我が家では、調理に塩分濃度計を活用しています。

濃度を示すLEDランプが表示しなくなったと言うので、取扱説明書を見たら、一日5回の使用で6ヶ月で電池寿命が来ると書いてありました。もう1年位使っているとのこと。

ボタン電池(LR44x3個)を交換したところ、無事に・・・ではなく相変わらず症状が直りません。電池交換しても動かないのは回路に異常があるか、電池自体が放電しているかを疑いますが、そもそも取り外した電池も古いけど電圧は十分にかかっていました(負荷電圧は低かったかもしれませんが)。

これは回路の異常かな・・・ケースを開いて回路を見たい誘惑・・その前にテスターで電池ボックスの負極の通電を調べました。回路の出入り口であり、おそらく1.5Vの直列なのである6つある電極のうち2組が正極・負極で短絡していなければなりません。しかし通電していない(テスターの電極もボロいけど^^;)。

つまり電極が錆び始めていると考えました。手で触れてみると少しざらつきがあります。おもちゃの修理でも電池を取り替えても動かないときには中を見る前に接点をきれいにするのは、手順として忘れないようにしたいところです。

ヤスリで磨いた上で、接点復活剤を軽く塗布して再度電池を入れてみたら無事にLEDが点灯するようになりました。これでしばらくは高血圧にならないでしょう。

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