20251105みたかおもちゃの病院見学

午後の仕事が空いたので、ちょうど曜日が合うので、かねてより近所のおもちゃ病院の見学をしたいと考えていた三鷹に行ってきました。

こちらは月に2回、水曜日午後に活動されているようです。

部屋に入る前からの第一印象は「にぎやか!」。これまでいくつかの病院を訪ねましたが、比較的静かに作業をしているドクターが多い中で、こちらの病院はドクター同士であれこれと情報交換したり、数名いらっしゃる看護師の方々も楽しそうにお手伝いされています。

アポ無しで行くのはいつものとおりですが、世話人のドクターの方が親切に色々と教えてくださいました。

消費者活動センターの活動の一環として位置づけられているため、おもちゃ病院協会ののぼり旗が使えないなどのいくつかの縛りはあるものの、公的に消費者センターの部屋を借りて会場にできることや、部材などを保管するためのロッカーがあること、案内用のパンフレットの作成には予算がつくなど市のイベントに組み込まれていることなどが特徴としてわかりました。

また入院したおもちゃの預かりには名刺大の預かり証を渡すのですが、裏には開催日付が書かれており「次回、この日に受取に来てください」と丸印が付けられるようになっています。また日付と番号で管理され台帳と照合できるようになっています。これとは別にカルテも記入されていますが、それ自体は依頼者に渡されることはなく、返却時にドクターが説明していました。

参加されているドクターもここだけではなく小平など他の病院でも活動されているようで、以前どこかでお目にかかった方もいらっしゃいました。

ザ・ペニンシュラ東京でのおもちゃ病院活動についてもお話を伺うことができました。11月から12月のクリスマス終了まで連日活動されるそうです。

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