今日は隣接する市のおもちゃ病院の見学に行ってきました。目的は運営形態などを知るためです。
武蔵野市中央公園のすぐそばにあるおもちゃのぐるりんでは、そもそもおもちゃで遊ぶ施設の活動の一環としておもちゃ病院を運営しているようです。場所も古い集合住宅の建物をリニューアルしたところで、5人のドクターが奮闘していました。ただしうち4名は既にひばりが丘や吉祥寺東でご一緒している方々でした。
ここは当日持ち込みではなく事前に持ち込み受付されたものを、当日にドクターが修理してお返しするという仕組みになっていて、連絡などは施設の方が受け持っていただくので、ドクターは修理に集中できるようです。受付したおもちゃにも通し番号が付けられており、混乱しないように配慮されていました。
持ち込まれているおもちゃもいろいろな種類があり、キーボード、ラジコン、人形、電子カードなどなど。見学だけなので何もしませんでしたが、気になったのが「夢の子ねるる」という人形です。
目が動かなくなったという主訴でしたが、依頼主はこどもではなくご老人のようでした。衣装などもご自分で作られているとのことで、なんだかとても大切にされている様子です。
調べてみたところ以下のような修理に役立ちそうな参考記事がありました。



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