
ATtinyシリーズのマイコンにArduino IDEからスケッチを書き込むにはライターとしてArduinoUNOを使います。スケッチの書き込みは一回で終わることはまずないため何度もブレッドボードでジャンパワイヤを繋いでいると面倒です。そんなとき便利なライターを見つけました。
このシールドをArduino UNOにはめ込んでしまえば、マイコンをゼロプレッシャ端子に差し込んでPCのUSBにつなぐだけで、ブレッドボードのジャンパは不要です。
うれしいことにこの基板のガーバデータが公開されていたため、そのまま基板をJCBPCBに発注してみることにしました。その発注の方法も同じサイトにあったので参考にしました。
発注から概ね一週間で届きました。最低発注単位が5枚ですが、送料込みでわずか600円程度で基板が作れることには驚きます。




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