おもちゃによっても、使い方によっても電池の持ちはマチマチです。
おもちゃ病院への持ち込みで多いのが電池切れです。おもちゃのモーターを動かす電池の力は電球を点灯させるよりはるかに強い力がいりますので、懐中電灯が点いてもプラレールが動くとは限りません。
動かない、音が出ないというので、新しい電池を入れてみたら動き出すことがよくあります。
わざわざおもちゃ病院を訪ねる前に、とりあえず電池を全て新しいものに取り替えてみてください。
注意
- 同じメーカーの同じ種類に揃える
- おもちゃの仕様にあった電池を使う(例えば、アルカリ電池で動くように作られているおもちゃは充電池では動きません)
- 新しいものと古いものを混ぜない
- 電池ボックスに入れる方向(プラスとマイナス)を間違えない
電池について勉強したいときは
一般社団法人電池工業会の「なるほど電池Q&A」を読んでみましょう。

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