2025年2月8日 小平おもちゃの病院を見学に参りました。
2002年の活動開始から社会福祉協議会の活動の一つとして位置づけられており、行事などを案内するパンフレットの印刷などの経費予算がついていて、月2回ほど活動しているとのことです。
ここはドクター9名の他にナースが3名いるところが特徴的で、ナースは受付票の処理、受付簿の記録、入院預かり証の発行、活動予定表の手渡し、預かったおもちゃの返却処理などを担っていることから、ドクターは本来の修理に集中できるようです。
入院の場合は100円いただくがそれ以外は無償(材料実費のみ)ということでした。年に一度バザーを開いておもちゃを売りその収益金の一部も活動費に還元されているとのこと。ドクターはボランティア保険に入る(4月から1年間)ことで怪我などのリスクにも対応していて、運営はかなりしっかりとしているようでした。
最近はプラレールの持ち込みは少なくなっているとのこと。
終了後に反省会を行って、本日の持ち込み件数、即日修理件数、入院数などを確認していました。

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